北辰一刀流七代目宗家イケメンすぎるドイツ人マルクス・レッシュはどんな人?顔画像付きでご紹介

北辰一刀流の現(七代目)宗家のドイツ人はだれ?顔画像付きでご紹介 映画・テレビ・エンタメ
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北辰一刀流の7代目宗家のドイツ人マルクス・レッシュがかっこいいと話題になっています。

かつては坂本龍馬も習った日本の古武術である北辰一刀流の宗家になるとはいったいどのような人なのでしょうか?

しかも日本人ではなくドイツから来日して宗家にまでなった方です。

この記事では、北辰一刀流の7代目宗家のマルクス・レッシュさんを顔画像付きでご紹介していきます。

 

北辰一刀流の現(七代目)宗家のドイツ人はだれ?

 

プロフィール

氏名:マルクス・レッシュ
日本名:大塚龍之介平政智(おおつか りゅうのすけ たいらの まさとも)
年齢:28歳(2021年8月時点)
身長:188㎝
出身地:ドイツ・ミュンヘン

 

経歴

11歳の時に17世紀の日本を舞台にしたベストセラー、ジェームズ・クラベルの「将軍」を読み、日本に興味を持ち始めたようです。

しかし、ミュンヘン市内に古流剣術の道場がなかったため、日本への移住を決めます。

2010年、祖父の遺産で資金にめどをついたことを契機に来日し、最初は東京で北辰一刀流辰明会道場の免許皆伝であった大塚洋一郎平政徳の門人となります。

その後、マルクスさんは徐々に非凡な才能を開花し、大塚洋一郎の内弟子になります。

師匠の道場養子になったときマルクス・レッシュは「大塚龍之介平政智」と改名、なんとパスポートもマルクス・レッシュという名義ではないようです。

2013年7月に支障の大塚洋一郎が北辰一刀流兵法第六代宗家に就任。

就任の際に行われた演武では、大塚洋一郎と大塚龍之介(当時のマルクスさんは中目録(免許))によって披露された。

2013年10月、マルクスさんは試合でも高成績を残し、初の日本人ではない北辰一刀流の最高師範と認められる。

2014年7月に第六代宗家・大塚洋一郎はマルクスさんに免許皆伝(大目録)を伝授する。

当時、相続人および後継者として最も適していたマルクスさんは、大塚洋一郎の道場養子として迎えられ、正式に名前をマルクス・レッシュから大塚龍之介平政智に改名する。

2016年3月大塚龍之介(マルクスさん)は、第六代宗家・大塚洋一郎と第五代宗家・千葉弘の命を受け、北辰一刀流兵法第七代宗家に就任。

東京中野のサンプラザホテルで襲名披露が執り行われ、大塚龍之介(マルクスさん)は日本古流武術史上で初めての外国籍を持つ宗家となった。

その後、大塚洋一郎は正式に引退し、現在は、大塚龍之介(マルクスさん)が指揮を執り、北辰一刀流の国内外の活動の推進している。

 

顔画像をご紹介

 

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北辰一刀流とは

北辰一刀流兵法は「総合武術」の流派として、江戸時代(1603-1868)後期の1820年初め、剣聖千葉周作成政によって創始されました。その教えは現在まで途切れることなく引き継がれてきました。現存する古流の中でも他流試合の伝統を守り続ける、数少ない流派の一つです。

北辰一刀流は周作の「天下無双」の兵法ゆえ、創始後まもなく日本史上最強の流派に君臨し、神道無念流や鏡新明智流とともに「江戸三大流派」と呼ばれました。各々の流派は多くの師範と門人が所属しており、全国津々浦々に支部道場を有していました。
引用:北辰一刀流公式サイトより

 

まとめ

この記事では北辰一刀流の7代目宗家マルクス・レッシュさんを顔画像付きでご紹介させていただきました。

日本の古武術ですが、ドイツから日本に渡ってきて技を極めているマルクスさん、とてもかっこいいですね!

あらためて日本の古武術にスポットライトが当たって勉強になったと思うのは私だけでしょうか?

それでは、北辰一刀流宗家マルクス・レッシュさんの顔画像付きご紹介の記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。

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