武尊は那須川との試合から逃げてる?どっちが強いのか予想!

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2021年12月24日の都内での記者会見で武尊vs那須川天心の試合が行われることが正式には発表されました。

大会はK-1でもRIZINでもない中立のイベントとして行われ、日時、会場、大会名は未定です。

契約体重は前日計量で58kg、当日計量で62kg。ワンキャッチ・ワンアタックがOKのキックボクシングルールでの開催となります。

永らく格闘技ファン、また那須川選手、武尊選手ともに対戦を熱望していたのがやっと実現になります。

ここに来るまでにどちらが逃げているのではないかとか団体の思惑に選手が振り回されていないかなど

 

武尊は那須川との試合から逃げてる?

それではここからは試合が決まるに至るまでの経緯をご紹介します。

那須川選手がマイクパフォーマンスで試合を熱望していたり、武尊選手がツイッターでリアクションしたりと両名ともに対戦を希望していました。

そこにお二人の所属団体やルールが微妙に異なることなど様々な要因で時間がかかっていたものと予想します。

 

那須川天心選手がキックボクシングイベント「RISE」に出場し、志朗を判定で下した後にマイクパフォーマンスで改めてk1武尊選手との対戦をアピールしました。武尊もツイッターにてリアクションするなど、表向き対戦に支障はないように見えますが、この二人の試合は数年前から期待されているにも関わらず実現には至っていません。

 

2015年11月 那須川選手が武尊選手に対戦を希望

2015年11月のK-1 WORKD GP 2015にて武尊選手が試合終了後の花道で那須川選手が武尊選手に直接「大晦日で戦いましょう」と話しています。

試合後にはリング上から、「僕、大みそかめっちゃ暇なのでよろしくお願いします」と武尊選手は参戦をアピールしていた。その大みそかで那須川戦はどうかとの質問に、「組まれればやります。組まれたらいつでもやります」と、那須川の挑戦を受けて立つと断言した。また、大会を観戦した榊原信行RIZIN実行委員長は武尊の参戦アピールを「武尊選手がスタンバイOKならもちろん受け入れたい」と語った。
出典:https://efight.jp/news-20151121_226412

両者ともに前向きだった印象です。

その結果、なんと、武尊選手は2015年の大晦日にRIZINに出場しています。

しかし対戦相手はヤン・ミンという選手でした。

後にRIZIN実行委員会の榊原さんは、武尊選手の対戦相手に那須川選手も考えたが時間もなくて整わなかったと語っています。

なので2015年の大晦日は一度、対戦が組まれ他かもしれないことがわかります。

ここから二人の対戦を希望する声が大きくなっていきます。

 

2017年12月 那須川選手がリング上でアピール

RIZINの湾内とトーナメントで那須川選手がマイクパフォーマンスで武尊選手との対戦を熱望します。

「皆さん誰と見たいですか?」とファンに問いかけると、大勢のファンから『武尊!』と名前が上がり、これを聞いた天心は「皆さんのこの歓声の声が答えだと思うんで、是非来年中にやりましょう!トーナメントでもワンマッチでも何でもいい。ファンが望むカードをやるのが格闘家。僕は格闘家として生きていくと決めたので、ファンに求められる試合をします」と名言した。
出典:http://battle-news.com/?p=36133

さらにRIZINの榊原CEOはK-1さんがやりたいならK-1で問題なく、こちらの準備は整っているとのコメントも残しています。

しかし、この発言が裏目にでて、K-1側が那須川選手とRIZIN運営会社を民事訴訟で訴えるという記事が出ました。

那須川選手の発言が他団体の工業に対する不当な介入に当たるとして訴訟したようです。

武尊選手ではなくK-1団体が訴訟していたのですが、この件に関して武尊選手は避ける場面も多くあったことからファンからは「逃げている」という印象を持たれたかもしれません。

 

2018年12月 武尊選手が実現するという意思表示

18年12月の皇治戦のあとで武尊選手が以下コメントしました。以下、抜粋

  • 団体の壁とかいろいろある。あえて実現できないことを中途半端な状態で言いたくない」としたうえで「時期は分からないが、僕は必ず実現させようと思っている。実現させるだけではなく、勝つ気でいる。
  • 実現できていないということは、見ている人は“武尊はやる気がない”と言われてしまう。だから今回は僕の意思で言わせてもらった。
  • 糸口が見えていない状態ではないので、あとは実現に向けてアクションを起こす時期だと思っていたので、勝ったら言おうと思っていた。体重は相手に合わせる。やるなら何も言い訳ができない状態でやりたい。でも自分のキャリアとか年齢的にピークでいられるのはあと2年くらいかと思う。

ということで、武尊選手がかなり踏み込んだ発言をしたことで話題になりました。

 

2020年12月 武尊選手がRIZINを観戦

RIZIN26大晦日で那須川選手の試合を武尊選手が観戦し、花道で2人が話し合う姿もあり、話題になりました。

また、試合後の取材で武尊選手は「僕の意思表示として、来年実現させるという決意をこめて、来場させていただきました」と語っています。

この辺から武尊選手が本気で対戦するために行動を起こしていることがよくわかります。

 

2021年3月 那須川選手がK-1を観戦

次は那須川選手が武尊選手の試合を見に来ました。

武尊選手もリングから、スペシャルゲストとして那須川選手を紹介し、那須川選手と最高の舞台で最高の試合をしたいと明言しています。

試合の実現がほぼ決まっているような発言です!

 

2021年6月を予定していたが延期に

RIZINの榊原CEOが会見で、6/13に東京ドームで那須川選手と武尊選手の試合をやる予定だったと話しています。

残念ながら武尊選手の怪我により延期になってしまいました。

ファンもとても残念だったことでしょう。

 

2022年6月 ついに対戦実現!!

22年6月についに那須川選手と武尊選手の試合が決まりました!!

日にちは未定ですが、体重は58キロ、ルールは1キャッチ1アタックありキックルールとのことです。

ファンもずっと待っていた対戦カードが決まりとても楽しみですね!!

 

どっちが強いのか予想!

ここからは武尊選手と那須川選手のどちらが強いの予想していきます。

まずは戦績を見てみましょう。

 

武尊選手と那須川選手の戦績

武尊選手の戦績

  • プロキックボクシング 41試合40勝1敗

那須川線選手の戦績

  • プロキックボクシング 40試合40勝
  • プロ総合格闘技 4試合4勝
  • ミックスルール 1試合1勝

那須川選手はキックボクシング以外の試合にも出ているのですね。驚きです。

両者ともに40試合以上をこなし、ほぼ勝利を収めています。

 

朝倉未来さんの予想

格闘家の朝倉未来さんはユーチューブで那須川選手と武尊選手の試合を予想しています。

朝倉選手の予想は、以下です。

判定まで行ったら武尊選手が勝って、1ラウンドとかで天心が決めるんじゃないかと思っているんですよね。武尊選手ってスロースターターじゃん。いつも1ラウンド目硬くない?そこで精度とスピードが凄い天心の何かが入ると思うんだよね。だから俺、1ラウンド勝利を予想してんのよ
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/439bc5b19b0b02341a92f0ffa2d0c1b7a1f9c9b7

また、朝倉さんは判定だったら2戦目をやってほしいというコメントをしており、確かに格闘技ファンにとっては2戦やっても盛り上がりそうですね!

 

ということでどちらにせよ面白い試合になりそうですね!

 

武尊は那須川との試合から逃げてる?どっちが強いのか予想!まとめ

この記事では、武尊は那須川との試合から逃げてる?どっちが強いのか予想!と題して、武尊選手と那須川選手の試合が決まるまでの経緯、また二人の戦績などをご紹介しました。

調べたところどちらが逃げているなんてことは全くなくて、K-1とRISINを背負っている二人がいろんな事情によって実現できなかったのかなと感じました。

せっかく試合が決まりましたので二人には思う存分、力を出し合ってすごい試合になることを期待しています。

22年6月の試合が待ち遠しい格闘技ファンのかた、格闘技に興味を持ち始めた方も多いのではないでしょうか。

試合の日が来るのを楽しみに待ちましょう。

それでは、武尊は那須川との試合から逃げてる?どっちが強いのか予想!を最後まで読んでいいただきありがとうございました。

皆様のお役に立てたら幸いです。

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