ガンニバル実写版の最終回ネタバレ!原作との違いの考察もご紹介

ガンニバル実写版の最終回ネタバレ!原作との違いの考察もご紹介 テレビ番組
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人喰いの噂がある村で警察官と村人との駆け引きを描いた漫画『ガンニバル』がディズニープラスで実写ドラマとして配信されています。

柳楽優弥さん、吉岡里帆さんとそうそうたるメンバーをそろえた本ドラマは公開と同時に多くのファンから見ごたえがある、面白い、これだけのためにディズニープラスに入ってもよいと絶賛されています。

原作の漫画を知っている人からするとどうしても原作との違いは?あらすじはそのままなのか?といった疑問が出てきますよね?

そこでこの記事では、ガンニバル実写版の最終回ネタバレ!原作との違いの考察もご紹介と題してドラマのガンニバルと原作漫画の違いがあるかなどを考察していきます(^^♪

本記事にはネタバレが含まれますので最終回をみていなくまだあらすじを知りたくない方はご注意ください。

 

ガンニバル実写版の最終回ネタバレ!原作との違いの考察もご紹介

ガンニバルの最終回である第7話 2023年2月1日(水)に配信されます。

23年1月17日時点では未配信ですので、予想と原作のあらすじをご紹介します。

私の予想としては、ガンニバルの実写ドラマは原作漫画と同じあらすじを忠実に再現すると予想します。

今のところ4話まで視聴していますが、雰囲気や役者さんの演技すべてにおいて原作の怖さや黒さを忠実に再現されています。

あと、こう言っては身もふたもないですが、原作の最終回の終わり方もよかったので、そこだけあえて冒険して別のエンディングを準備する必要性がない。と思いますね。

多くの人も原作のホラー感を忠実に再現しているとコメントしています(^^♪

 

ガンニバル原作漫画の最終回は?

参考にガンニバルの原作漫画の最終回まであらすじをご紹介しますね。

登場人物はこちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

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原作のあらすじをかいつまんでご紹介しますね(^^♪

  • 大悟たち家族は駐在員として供花村に住み始め、徐々に村人と打ち解けると同時に不気味さを感じ始めます。
  • そして、前の駐在員狩野が柱に書き残したメッセージや、祭りで顔の一部を喰われた男性の存在から供花村に人喰いの習慣が残っている証拠を見つけていきます。
  • その中で警察も動き始め、後藤銀の司法解剖した結果、銀が食人によって発症するクールー病にかかっていたことが判明。
  • 供花村では奉納祭の生贄としてささげており、その生贄をあの人が食べていたということが語られます。これは後藤銀が始めたことだったとも。
  • 大悟の娘であるましろを生贄にして奉納祭を再開しようとし、ましろがさらわれました。
  • ましろは奉納祭であの人が泣いているのを見て「泣かないで」と声をかけます。
  • これをきっかけにあの人は自分が子供を食べていたことに気づき、嘔吐。そして、白銀は自らの腕を食い千切りながら絶命しました。
  • その後、恵介は後藤家にもうやめるよう話しましたが、最後まで岩男は抵抗し、大悟を殺そうとしますが恵介が銃で撃ち絶命します。
  • 警察が容疑者を拘束し、生き残った人たちの無事が確認された後、大悟は家族のもとに戻っていき、その時に失語症だったましろが話せるようになります。

ガンニバルの最終回では後藤家の関係者は逮捕され、供花村での事件は解決に向かい始めているシーンが描写されています。

そして、大悟は供花村から本部への異動が決まり、恵介に対して「これからの健闘を祈る」と言葉をかけます。

ここで終わりかなと思っていたら

な、な、なんと

最後に、

村人の老婆が人の指を口にする

ところが描写されて原作は終わりました。

えっ?えっ?解決してないの??ってなりますよね?

「この村の人間は人を喰っている」というメッセージから村全体で人を喰っているということなのかもしれません。

なので、後藤家以外にも。。。。

という最終回です。

ドラマではどんな終わりになるのか楽しみですね(^^♪

 

まとめ

この記事では、ガンニバル実写版の最終回ネタバレ!原作との違いの考察もご紹介と題して実写版ガンニバルの最終回ネタバレと原作との違いをご紹介しました。

追加の情報が分かり次第、追記しますのでお待ちください。

それでは、ガンニバル実写版の最終回ネタバレ!原作との違いの考察もご紹介の記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様のお役に少しでも立てたら幸いです。

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